Santa Cruz Bicycles

ブライスランドがウィンダム大会を制覇し1,000ポイント越えでW杯首位に浮上!

アメリカ、ニューヨーク州ウィンダムで開催されたUCIダウンヒルワールドカップ第6戦で“ラットボーイ”が再び表彰台へ

Sven Martin

ジョシュ ”ラットボーイ” ブライスランドは、8月9日(土)にニューヨーク州ウィンダムで行われたUCIダウンヒルワールドカップの第6戦を制して表彰台へと返り咲きました。
1.581秒差での勝利はこの短いコースではとんでもない記録です。彼にとっては今季4度目の表彰台、2度目の首位であり、これによって1,007ポイントで総合首位に立ちました。

"ワールドカップの首位にたっているなんて、まだ信じられないよ。決勝でグウィンを応援する大声援が聞こえてきて、彼がいい走りをしたって分かったんだ。でもそれを頭から追い出して深呼吸した後、全力を出し切ったんだ。"

今年初めに受けたひざの手術から回復中だったタイトル保持者のチームメイト、グレッグ ミナーは11位につけ、総合6位を守りました。

"一週間、自分のバイクのセッティングに磨きをかけて予選に体調を合わせられたと感じてたんだけど、実際には本調子じゃなかった。11位で終わるなんて自分としてはあり得ないよ。" グレッグの言葉には、今季の彼の調子が戻っていないことを伺わせました。

スティーブ ピートはジョシュがラインを超えるや否や、真っ先に賞賛のために駆け寄りました。彼は自分の秘蔵っ子の活躍に興奮していました。

"ラットボーイがやったぞ!ウィンダムにまた一つ素晴らしい出来事が加わった。俺のバイクは最高だ。ぱっとしない自分の結果にがっかりして帰るところだった。でもこんな嬉しい事が起こったりして、この大会はいつも複雑な気持ちにさせられてるよ。"

8月21日から23日にフランスのメルベルで開かれるワールドカップの最終戦に向けてシンジケートは準備を整えています。ラットボーイは首位を守り、初のワールドカップ勝者となれるでしょうか。マウンテンバイク界全体が注目しています

ウィンダム大会結果: 
1st  JOSH BRYCELAND (GBR)    2:24:332 
2nd  AARON GWIN (USA)             2:25:913  
3rd  TROY BROSNAN (AUS)         2:26:455 
11th  GREG MINNAAR (RSA)        2:28.540 
43rd STEVE PEAT (GBR)              2:33.488 

8月 11 — 2014 | Windham, New York, USA | ニュース

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