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シンジケート サンデーニュース: ブライスランド優勝、MR. ミナーが2位!

ブライスランドとミナーでワンツーフィニッシュ

キャシー セシア
2014年6月15日
オーストラリア レオガング

オーストラリア レオガングでのシンジケート

ついにその時が来ました。ジョシュ ”ラットボーイ” ブライスはオーストラリアのレオガングで本調子を発揮。初のダウンヒルワールドカップでの勝利を収めました! この極めて速いコースで2位のチームメイト、グレッグ ミナーに1.27秒差をつけての勝利です。スティーブ ピートは31位につけてシンジケートのライダー3人全員の成績は総合20位以内に留まりました。ジョシュは今季総合3位に上昇、グレッグは総合6位、スティーブは総合18位となっています。

フィニッシュ直後のジョシュ

ジョシュは最初の走りから絶好調で、跳ね回るスタイリッシュな乗りこなしは彼にとって何気ない自然なものでした。予選3位の時点で、ジョシュには勝利が見えていました。チームメイトのグレッグ ミナーは予選12位で、速いコーナーでクラッシュしないように慎重になり時間を掛け過ぎ苦戦を強いられました。その後の11人のライダー達も思った調子が出ずに次々に何かしらのミスを犯していきました。アーロン グウィンはタイヤがパンクし、トロイ ブロスナンはわずか0.009秒差でグレッグの次位につけました。いよいよジョシュが登場。彼の走りは完璧に見えました。スプリット毎にタイムを上げ、グレッグに1.27秒差をあけてのフィニッシュ。そして最後のライダー、ロイック ブルーニがスタート。全員の目はビッグ スクリーンに釘付けになります。ロイックもスプリット毎にタイムを上げていましたが、グレッグがわずかに持ちこたえたコーナーでクラッシュ。勝利を確認したジョシュの顔には信じられないという表情が浮かびました。

信じられない…

その場の全員が大興奮。スティーブがジョシュを肩にのせ、ゴールゾーンを駆け回りました。

大勝利!

"この一週間、自信を感じていたんだ。マキシス ミニオンをいくつか固まった硬い地面で試してて、初めてこのタイヤを使ってみた。決勝には気合いを入れて全力のを出し切って走ったんだ。サンタクルズバイシクルズ、ロブ ロスコップ、ドギー フレッフュ、シンジケートのみんな、それにスポンサーのみなさん、サポートをしてくれた全員に本当に感謝しています。初めての事だからこの瞬間を精一杯エンジョイするよ。"

ジョシュのこの勝利を見た全員、特に彼のチームメイトはすごく喜んでいました。スティーブはすすり泣き、グレッグは "すごく勝ちたかったけど、他の誰かに負けるとすればジョシュが一番嬉しいな。本当に誇りに思うよ。" と語っていました。

ジョシュとドグ

シンジケートの1位、2位奪取により表彰台は熱に包まれました。超巨大なモエ シャンドンをプレゼントされたジョシュが国歌を歌おうとして、歌詞をちゃんと覚えていないことに気づき中止するという場面も。

表彰式の直後、グレッグは One For The Boys Charity Ball という男性のガンの啓発を行うイベントに出席するために、彼を待つヘリコプターが停泊しているヘリポートまで走りその足でミュンヘンへ向かい、そこから飛行機でロンドンへと旅立ちました。

世界を飛び回るジェットセッターのミナーを見送り、シンジケートの他のメンバーはスティーブの40歳の誕生日とジョシュの素晴らしい勝利を祝うスペシャル ディナーを楽しみました。

パーティータイム!

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表彰台

6月 17 — 2014 | Leogang, Austria | ニュース

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