Santa Cruz Bicycles

コンポーネント

サンタクルズ カーボンハンドルバーは、世界最高品質のカーボンフレームの開発で培った知識と経験をもとにサンタクルズバイシクルズが、一から開発した全く新しいカーボンハンドルバーです。

Nomad でカーボン800バーをテストするロブ ロスコップ

“我々のエンジニアからハンドルバーの開発を遠ざける事は不可能でした。” とロブ ロスコフは認めています。“カーボンV10スイングアームのような複雑なプロジェクトさえ形にし、卓越したカーボンファイバーの開発技術を持ったサンタクルズバイシクルズのエンジニア達は、本当の意味でカーボンの自転車を完成させるためには、フレームのみならずカーボンで出来たあらゆるパーツを見直し開発する事は避けられない事実だと主張しました。サンタクルズバイシクルズのブランドを掲げる商品は、フレーム同様に一切の妥協を許さない世界最高基準の性能と品質を持ち合わせなくてはいけないことだけを彼らには伝えました。”

市場に存在するハンドルバーのアップデート版ではなくサンタクルズバイシクルズのフレームのために一から開発されました。XT/X01で組まれた2015年モデルに合わせて設計された新たなカーボンハンドルバーはサンタクルズバイシクルズの完成車の性能と品質を1段階上へと上げる商品です。

Palmdale Grip (パールデイル グリップ)

アンデス パシフィック レースでパールデイル グリップをテストするプロダクトマネージャーのジョッシュ キスナー。

グリップを開発するにあたって、“数人で話し合いを始めた“良いグリップとは何か?”と言うシンプルな問いは、社内のみならずサンタクルズバイシクルズに関係する全ての人達の間での大論争に発展しました。” とプロダクトマネージャーのジョッシュ キスナーは教えてくれました。“ワールドカップの正式なフォトグラファーのスベン マーティンからサンタクルズバイシクルズの技術者でProGRTのレーサーでもあるキラン マックキノンまでが声をあげ、グリップの論争は私たちの想像を超える規模に膨れ上がりました。”

この論争から答えを導きだす為に、私たちは多くのサンプルを開発して様々な人にテストを依頼しました。その結果:

1. デュアル ロックリングのパワーを持ったシングル ロックリング構造。
グリップの捻れを防ぐために、グリップの先から38mmまでが狭まった内側のスリーブをテーパーロックに使用しています。

2. グリップの先端を広げる事で得られる快適性と安全性の向上。
グリップ先端のマッシュルーム形状はラバーの磨り減りを最小限に抑え、快適性を高めると同時にバーの端を直感的に分かるようにしました。(木等の障害物にも優しい...私たちはそう信じています。)

3. 抜群の操作性を与えてくれるワッフル形状の凹凸と長めに設定されたグリップ。
ロックリングを除く125mmの長めのグリップは、様々な地形や長時間のライディング時に必要な手のポジションン変更に十分な場所を提供します。コブ状の凹凸は全てのコンディッションにおいて地面からの感覚を正しく伝え、グリップに絶妙なバランスをもたらします。

サンタクルズバイシクルズによってテストと開発が行われたパームデイル グリップは、2015年サンタクルズマイシクルズの正式な商品です。サンタクルズバイシクルズを愛する全ての人に別次元のグリップ体験を約束します。

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